ソウルチェンジ(進化のために魂を交代し、自分の限界を超える方

なりたい自分に変わり、限界を超えて進化するための”魂の変更”

 

ソウルチェンジ体験談 5


自分の根本が変わると、周りの根本も変わる。
体を見直し、悲しみを抜けて自分自身が楽しむ生活へ。

 Yさん(女性)

以前の私は、家族との関係が大きな問題でした。
それまでは何となく距離を保っていた関係でしたが、
父が亡くなり母と姉が同居し、姉と母の激しい身内の喧嘩が毎日のように続きました。
姉は自分の感情を端の人に投げて発散するというタイプなので、
我慢が出来ないことが起こるたび、怒りの電話がかかってきます。

私はそれを全部受け止めてしまっていました。
そこには私が強く自分の意志表示ができないという点と、
母の面倒を全部自分に押し付けていると怒る姉に対する負い目とがあり、
怒鳴りあう喧嘩が耐えられない、うるさく言われるなら譲歩しようという逃げの姿勢で
自分の意見をなかなか言えない状態でした。

社会人としては自分の意見も言え主張も出来る、でも家族との関わりでは上手く言えない・・・
子供のころからずっと抑えられてきた過去が何十年もある中で、
自分の意見を言うのもかなり勇気がいりました。

周りのみんなはよく、理不尽なエネルギーの人からは離れた方がいいと言います。
私だってそれが他人であれば、関わらない様に対処出来ます。
それが家族であった場合、どうすればいいのか? 切ることが出来ない絆です。

とりわけうちは家族が密過ぎるというかエネルギーが強過ぎて、
姉と距離を置きたくても家族であるので離れることができず、
私は困りながらも結局優しく接して付き合っていました。
そのうちに、私は十二指腸潰瘍になりました。
病気になったのでこの騒動は耐えられないと申し入れましたが
姉にとっては自分の感情の発散を止めることは出来ないようでした。


ソウルチェンジの話を聞いてから、私はそれをしたいと強く思って
初めてのソウルチェンジをするまでに、
ソウルコネクションのセッションを月1度位のペースで4度受けました。

私は変わりたくてしょうがありませんでした。
笑りゅうさんの下で一緒に学ぶ仲間の中で、自分が一番ソウルチェンジをしたいと願っていたのに
すぐに変われないと随分じれましたが、その都度人と比べないとか、
せっかちなところとがあるのでゆっくりなどと諭されながらそこに向かいました。


ソウルコネクションのセッションでは今ある自分の魂の性質や使命を確認しました。
以前の私は、慈悲の観音様系というか、
すごい悲しみを中に持っているタイプで、どんなに幸せなときもなにか悲しくて寂しさを感じていました。
これは誰かに助けてもらったり、恋愛したりしても埋まらないものだとは何となく気付いていました。
セッションで、それまでの魂のミッションが悲しみを救うということだったと分かりました。
皆の悲しみに共鳴して深く感じていたようです。

私としては悲しみから抜けて変わりたいと強く思っており、チェンジを何度も試みましたが
私の魂は、その時のガイドマネージャーと強いタッグを組んでいて離れたがらず、
卒業することをとても悲しがりました。私自身もホロリとしてしまいました。

セッションの中でりゅうさんに根源からの愛の光のエネルギーを沢山入れてもらった時に、
もの凄く幸せを感じて魂がとても癒され、やっと光に還ることを受け入れてくれました。
そしてその根源からの愛の光のエネルギーの中で、魂が自ら光の世界に行きたがりました。
しかしりゅうさんはここで上げることはしないと言い、いったん終了になりました。
りゅうさん自身が、上に上げてしまうことは出来るけれどそれでは依存になってしまう、
ちゃんと私が自分で上げて下さいと言われた時は、行きたがっていた魂にはかわいそうでしたが
なるほどと納得して、より りゅうさんに信頼を感じました。


そしてその夜、「いつも明るく楽しく全ての存在と仲良くできるような元氣な魂を望む」と宣言し、
自分でソウルチェンジをしました。ガイドマネージャーもバージョンアップしました。

新しい魂は光を広めに来ており、悲しみとさよならして前向きに生きる第一段階となりました。
新しい魂はイメージとしては若い感じで、彼は地球が初めてということで、
言葉も上手く話せないようなシャイな感じで、なかなかうまくコンタクトができませんでした。


待望のソウルチェンジを成し遂げましたが 家族は相変わらずでしたし、騒動も多々ありました。
自分の魂が変わると、家族も魂レベルではそのことが分かると聞いていたけれど、
家族との問題はまだ改善しませんでしたし、私自身の意識の持ち方も相変わらずだったと思います。
しかし一段階目としてチェンジをしたということが大事だと言われ、
チェンジということがよくわかっていなかったこともあり、そんなものかな~、という感覚でした。


そのうちになんだかエネルギーがどんどんなくなってきて病院に行くと、白血病と診断されました。
さすがの私もびっくりしてドヒャ~って感じでした。 生死にかかわる病気です。
幸い慢性ということもあり、不思議と自分の中に怖さというものはありませんでした。
いよいよ、逃げずにきちんと意志表示をすることやれというサインが来たな、
ということがよく分かりました。
自分の中で腑に落ちていたために、それに気付いたことでもう病気は解決したような気持ちがありました。

白血病みたいな大きな、生死にかかわる病気になるとさすがに自分のことを真剣に考え直しました。
私は自分の体というものを本当に大切にしていなかったと深く反省しました。
今までないがしろにしてきた体に対して、一つ一つあやまり会話をするようにしました。


今度は前回の願いを引き継ぎつつ、病気と闘うための魂を入れようということで、
2回目のソウルチェンジをしました。
ソウルチェンジの仕方もわかっていた2回目は、1回目のソウルチェンジよりも手ごたえがありました。
イメージとしてはジャンヌ・ダルクのような力強い魂が来てくれました。
病気と闘うことに対してとても心強い感じがしました。

以前の私は、ただ単に私という人間が生きているという感じでしたが、
魂とか肉体の細胞とかガイドマネージャーとかそういうものと私の意識が一つになって、
全員が一致団結して進んでいくのだということを実感するようになりました。

自分の体を見直すために、今は人様に関係なく、自分のことだけを見つめようと思って
家族に目を向けなくなってから1カ月位のうちに、周りが変わり始めました。
姉に対して何か発信すると、怒るだろうと思ったのに怒らないという状況が生まれ、
紙一枚一枚ずつですが変わり始め、姉が私を大切にするようになってきたのです。

私は初めてその時に、私の魂が変わったことを、家族が魂レベルで気付くという意味が分かりました。
人に優しくすれば人は優しくなるというのは昔からやっていましたが、
「自分の根本が変わると、周りの根本に影響する」ということが分かったのです。


ソウルチェンジを通じて、家族とのドロドロのワークから解放されたのが、
私にとって本当に嬉しかったです。
また、必要のないワークに自分から縛られていたのにも気付きました。
自分のことに対して自分で理解するようになり、前よりもずっと意志表示ができるようになりました。
今までの意識の持ち方も反省しました。

悲しみのパターンとはさよならしたので、
今、好きに自分の楽しみだけに生きるということをし始めています。

お陰様で病気も数値が落ち着き普通の人と変わらない生活ができています。
肉体は3次元なので内面的なことに比べて回復は少し遅れていますが、完治に焦点をあてて生活しています。

次のソウルチェンジのときには、仕事に向けて協力してくれるような魂を呼びたいと思っています。


これからソウルチェンジに向かう方に伝えたいことです。
私は本を読んでウォークインなどの知識がありましたので、自分はどんな風になってしまうのか
怖いような気持ちもありました。
ですが体験してみて、ソウルチェンジについては基本 私は私であり、
自分がなくなるというような不安は持たなくてよいと思います。

今とてもいい関係なので、家族や恋人との関係が変わるのは嫌だという方もいるかもしれませんが
自分は自分なのでそういう恐れはありません。
ソウルチェンジをして身近な人との関係がもっとよくなった例が沢山あります。

ソウルチェンジによって、より自分になるというか、
魂を変えることによって自分の変化を助けてもらうことができるということ。
魂もガイドマネージャーも肉体も自分の意識も同等で皆で足並み揃えて、
自分の信頼できるバディとして手を繋いで進んでいけます。
私はソウルチェンジをそのようなものと受け止めています。