ソウルチェンジ(進化のために魂を交代し、自分の限界を超える方

なりたい自分に変わり、限界を超えて進化するための”魂の変更”

 

ソウルチェンジ体験談 7


肉体の浄化を経て、過去生の強い影響から抜け出る。
豊かさの循環の中で、生活を楽しめる自分に。

 Mさん(男性)

初回のソウルチェンジでは、肉体面、精神面に関わる「体の中心軸」をしっかりとさせる魂を望みました。

翌月、セドナに赴き2週間過ごす中、発熱などの症状が出現し、浄化が起こったとの感覚がありました。
しかし、思い描いていたような変容には至らず、
エネルギーや叡智を充分に受け取れる準備ができていなかったのだと痛感しました。
何のためのセドナだったのかという思いに気持ちがふさぎましたが、
それによって、まずは徹底的に自身を浄化する必要があると気付きました。

それから笑りゅうさんから伝授された浄化のためのワークを毎日数回ずつ行うようにし、
エネルギーをしっかりと受け取れる肉体づくりに励んでいきました。

ソウルチェンジの後、どこか魂がフィットしていないように感じていたのですが、
確認のためのソウルコネクションのセッションにおいて、
新しい魂が100%入りきれていなかったことが分かり、その後しっかりと入れることができました。



また、自分には、以前から豊かさに対するブロックがあるのではないかと感じていたので、
2回目のソウルチェンジでは、「豊さを受け取り具現化する魂」、
そして「軽やかさ、フリーダム、幼子のような純粋さ」といったことを願ってチェンジしました。

ソウルコネクションのセッション中に、自分に強く影響を与えていた過去生の記憶が蘇りました。
2000年程前のエジプトの時代に、権力者(王様)の下で、エジプトの緑化を通じて
豊かさの循環の中に生き生きと過ごせる予定だったのに、
王が闇の存在に侵され、自分はそれに反発しながらも偽の豊かさの中に埋没してしまったのでした。

今生においては、どんな組織に身を置いても、最初は経営トップや上司と蜜月のようにうまくいくものの、
しばらくすると、なぜか破たんするということが繰り返されていました。
このことは、私の人生をとても生き辛いものにさせた一因です。
30年間の職業人生の中で、2年間位がプー太郎、収入の無い期間を過ごし、
豊かさを手にしたいという餓えの中にもがいてきました。
セッションでよみがえった過去生の記憶は、このことを裏付けるに十分なものだと腑に落ちました。

他のどんなワークでも、この過去生を思い出すことへは行きつけなかったと感じています。
行きつけたのは、前述の浄化のワーク(自己浄霊のワーク)を、これだと思ってやり続けたことと、
ソウルチェンジの賜物だと感謝しています。

現在の職場でも、一回りも年下の同僚から「おめえなんか、仕事辞めちまえ」と怒鳴られたり、
月の給料を4万円程度下げられるなどの状況に遭遇したことがありました。
しかし、「今の職場での学びを終えた、カルマの清算は終えた」と宣言し、
豊かさの循環の中に身を置き、地球生活を存分に楽しむことを意識するようにしました。

すると、徐々に自分のパターンが変容してきました。

家計簿をつけて、やりくりを工夫することが楽しくなり、使うときには惜しみなく楽しくして、
自分が豊かさの循環の中にいるという感覚が掴めてきました。

お金の浄化箱の作り方も伝授され、愛と豊かさを循環させる意識で、お金を活用しています。
収入としてはまだ厳しく、毎月赤字状態ですが、欠乏や不足への恐れが随分、軽減しました。
そして来年度から、現在の出向先の組織に移籍することも決まり、給与も従前に戻る予定となりました。



また、今の魂は2000年前にマッチングが予定されていた魂であることも分かりました。
つまり魂にとっても2000年待ち望んでいたソウルチェンジでした。そんな魂を愛おしく思っています。

以前の私は、毎朝、死にたいと思い、立て直し、また翌朝・・・。
とても生き辛い地球生活の繰り返しだったことが、遠い昔のようです。

2000年前果たす予定だったエジプトの緑化を通じての地球の再生!
今世ではどのような形で豊かさの循環を具現化していくのか、その道筋を楽しめるようになりました。



ソウルチェンジというものは、自分の変容を早めてくれるものだと確信しています。
次のソウルチェンジによる更なる変容も期待しています。