ソウルチェンジ(進化のために魂を交代し、自分の限界を超える方

なりたい自分に変わり、限界を超えて進化するための”魂の変更”

 

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魂とは?自分とは?

そもそも魂とは、自分とは何でしょう。ソウルチェンジを行う際に必要な「自分」というものの理解のために
魂」「意識」「肉体」「ガイドマネージャー」「ガイドデザイナー」の5つについてご説明します。

魂とは?

誰の中にも「魂」があります。
一つの肉体の中に、必ず一つの魂が入っており、
魂がないと肉体は動くことができません。
魂は肉体の核をなす、生命体のエネルギー源のような存在です。
 
魂はそれぞれミッション(目的)を持っており、それを達成しようとし続けます。
たとえ、意識が「それはやりたくない」などと思っても、
魂はいつでもミッションを目指しています。

意識とは?

ここで言う 「意識(顕在意識)」とは、普段私たちが目覚めているときに、
様々なことを思ったり、考えたり、感じたりしている部分です。
 
意識はもともと魂の一部でした。幼少の頃は、意識と魂が一体であるため、
意識は無邪気で、魂のエネルギーを感じており、元氣です。
年齢が上がるとともに、学びの目的のために、
意識は現実的な部分を担当するものとして魂と分離します。
そして、魂の性質とは違う感情、思考、理性などが意識として育ってきます。 

※魂、肉体の集合意識や細胞意識、ガイドマネージャーやガイドデザイナー(自分を導く高次の存在)は、潜在意識の領域に含まれます。

もしも魂と意識とが分離し過ぎた場合は、どうなるでしょう。

「魂」が目指してきたミッションの方向と、 「意識」の中での思考や理性が求める方向が大きく違ってきたら どんなことが起きるでしょうか。 
これまでは、「魂」が人生の主導 であり、 意識が魂とは別の方向へ逸れ続ける場合は、 生活がうまくいかなくなったり、 肉体に不具合が起こったりすることで 
意識の気付きを促し、魂のミッションの方向へと その人の生活を軌道修正させようとすることが多くありました。 
 
これからの時代は、「意識」が成長して 意志を持つことによって主導となり、 人生の方向を決めて共に進むことができます。 
元来、人の成長・進化のための道筋は、 こうでなければいけない、というものはありません。 
意識が「自分を進化させる」という自覚をしっかり持ち、 「まずこの問題に取り組むことから始めたい」として 、自分の魂、ガイドマネージャー (自分を導く高次の存在) 、肉体 と相談し、
了解が得られれば、たとえそれが 当初魂が優先順位として挙げてきたものとは 少し異なる道筋でも、 進むことができます。
 

肉体とは?

「肉体」もまた、自分を構成する 重要な要素のひとつです。 
肉体は、意識(顕在意識)によって動き、 
就寝時や無意識のときは魂に従って活動します。 

肉体には基本的に魂の目的を遂行しようとする性質があるため、 
これまで意識が魂の目的から逸れた場合、肉体に不調が起きることがありました。

肉体にも、集合意識や細胞意識があることが分かっています。 
肉体の各部位には集合意識があり、ひとつひとつの細胞にも細胞意識があります。 
彼らは肉体としての仕事をするために制限された形で入って
ひたすら働いていますが、元は高次の存在です。 

肉体の各場所の存在に話を聞けば、
今どんな状態でその原因は何かなどを教えてくれます。 
肉体は、私たちの感情や記憶をデータとして保持したり、それを血縁へと
受け継いだりすることもあるため、 話をして不要になったデータを解消し、
制限を解いていけば、より快適に暮らせるようになります。

ガイドマネージャーとは?

自分を常に導いてくれている高次元の神聖な存在のことを
「ガイドマネージャー」と呼んでいます。
誰にでも、それぞれ専属のガイドマネージャーがいます。
 
高次元の存在は、なぜ自分にとって重要なのでしょうか。
例えば、アリがある線(2次元)上を進んでいて前方に大きな立体物が置かれると、
どうしたらいいか迷ってしまいます。
そんなとき、3次元の私たちから見ると「こちらへ迂回すれば大丈夫」などと
すぐにどの方法を取ればいいか分かります。
そのように、より高次の視点からみると、いろいろなことが分かるため、
高次元の神聖なる存在から導きを得ることはとても有益です。

自分をサポートしてくれている高次の神聖なる存在というのはたくさんいますが、
彼らをまとめる(マネージメントする)存在がガイドマネージャーです。
そしてガイドマネージャーは、その人の成長・進化のために
何かをもたらしたり誰かと引き合わせたりといった仕事をいつも上でしており、
自分専属のマネージャーのような存在です。

※ガイドマネージャーのことを以前は「ハイアーセルフ」と呼んでいましたが、それまでの自分と関わりの薄かった存在でも
 導き手となることがあるため、ハイアー”セルフ”ではなくガイドマネージャーと呼んでいます。

 

自分に必要な全ての叡智、答えは、自分の中から得られます。

これからの時代は、まず「意識」(顕在意識)が進化への意志を持って成長することが大事であり、
それにつれて「肉体」の集合意識や細胞意識が開放されて、成長することで、生命体としての進化が期待されます。
 
自分を構成する存在たちは、意識も魂も、肉体もガイドマネージャーも、皆それぞれの役割として各々活動しており、誰が上、下ということではありません。 
神聖なる存在たちは何かを強要することはなく、 いつも自由意志を尊重します。 
お互いの意見を聞きながら、どの役割の存在とも協力することが大事であり、そうすれば自分にとって必要な叡智、答えをいつでも得ることができます。
 

自分を構成する存在たちとの協力体制が、ソウルチェンジという進化の方法を生み出しました。

自分を構成する存在たちが皆で協力し合って一つの方向を目指すとき
根源のもとでその時々に必要な解決策や叡智を引き出すことができ、さまざまな創造をすることにより、人生を進むのが楽になります。
それによって可能になったのが、進化の目的に応じて魂を交代させる「ソウルチェンジ」という方法です。 ソウルチェンジの利点
ソウルチェンジの流れの中で、さらに肉体の集合意識をチェンジしたり、ガイドデザイナーもチェンジすることで、大きな変容・進化を独自に繰り返すことが可能です。

ガイドデザイナーとは?

「ガイドデザイナー」とは、魂、意識、肉体、ガイドマネージャーよりもさらに上の立場にいる存在です。 
 魂・意識・肉体を含む1つの生命体と、それを身近でサポートするガイドマネージャーが“現場”担当だとすると、
ガイドデザイナーは、現場全体の流れを導き、管理する“監督”的な存在です。
全体の決定権を持ち、全体をデザインしていることから、この立場の存在をガイドデザイナーと呼びます。

ガイドデザイナーは、魂がこの世に生まれてくる前に、どんな人生にするか、どんなミッションのもとに一生を送るかを魂と一緒に決めています。
同時に、魂がミッションを遂行するのを助けるガイドマネージャーも選びます。
ミッションの邪魔をするネガティブな役割の霊的存在(ブラックの存在)たちが、肉体に入ることをある程度まで容認するのもガイドデザイナーです。
適切な範囲までは、彼らがいることも意識や魂の学びのためになると判断するためです。

ガイドデザイナーとつながって話し合えば、ガイドマネージャーよりさらに大きな意味で今後の人生のミッション、デザイン設計について直談判することができます。
 
ソウルチェンジにおいて、新しい魂や新しいガイドマネージャーを決めるのは基本的にガイドデザイナーです。ガイドマネージャーと相談して新しい魂を選ぶこともあります。
ソウルコネクションのセッションでのガイドデザイナーとの話し合いによっては、ガイドデザイナー自身がチェンジすることも大きな変容・進化を目指すときには有効です。